日商簿記の勉強法 基本編

日商簿記の勉強法の基本は次の通りです。日商簿記は勉強すれば合格できます。

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日商簿記は基本的に反復継続勉強

日商簿記に限らず試験勉強というのは基本的に反復継続勉強が一番です。同じ問題を何度も解き、解答パターンを頭に叩き込みます。問題の答えを覚えていても関係ありません。解答するためのパターン(公式等)を覚えるために同じ問題を何度も解きます。スポーツ選手が基礎練習を毎日するのと同じです。

苦手な項目は後回しにしない

人間はどうしても苦手なものを避けてしまいます。日商簿記の勉強でも同じで、どうしても苦手な項目の勉強は後回しにしてしまいがちです(日商簿記2級なら工業簿記を後回しにする人が多い)。苦手な項目を勉強しなければ、いつまで経っても苦手なままです。万が一、試験でその苦手な項目が出題されたら大変です。そうならないためにも苦手な項目を後回しにしないようにしましょう。私は苦手な項目の勉強は一日の最初に勉強するようにしていました。前日の勉強終了時に明日の勉強スケジュールを立て、その最初に苦手項目の問題を解くようにしていました。

勉強は毎日する方が効果大

日商簿記は1日に10時間勉強するよりも毎日1時間を10日するほうが勉強効果が高いです。せっかく覚えた計算式も一回寝ると忘れてしまいます。忘れて覚えての繰り返しです。これを繰り返すことで徐々に記憶に定着していきます。一日で覚えたことは一日で忘れてしまいます。

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