簿記が覚えられない人の原因と改善ポイント

簿記って難しいイメージがありますよね。私も最初はそう思っていました。ただ、実際はそれほど難しい試験ではないんです。

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簿記は反復継続練習で覚えられる!

日商簿記の勉強法 基本編」でも書いていますが、簿記検定は反復継続練習で覚えられます。簿記検定に限らず、資格試験の多くは反復継続練習で合格できます。特に簿記検定2級3級は合格率が高く、難易度は高くないので真面目にコツコツ勉強すれば合格レベルになれます。

覚えられない人は勉強時間が足りないか勉強方法に問題がある!

簿記の内容を覚えられない人は単純に勉強時間が足りないか、勉強方法に問題があるかのいずれかだと思います。たまに「勉強が苦手だから…」とか「才能が…」とか言う人がいますが、簿記検定2級3級の合格に苦手も才能も関係ありません。真面目にコツコツ反復継続練習をすれば合格できます。

勉強時間が足りない人

簿記に限らず、試験勉強は勉強するほど合格率が上がります。簿記検定の合格勉強時間は「簿記検定に合格するための勉強時間と勉強期間」で書いていますので、ここでは省略します。受験生によっては勉強時間について、「量より質!」という人がいますが、これは質が高い勉強ができる人が言うセリフであって、勉強が苦手な人が急に質の高い勉強ができるわけがありません。勉強の質を上げるには勉強するしかありません。勉強する過程で質が上がっていきます。

特に今回の試験で初めて資格試験を受験する人や受験勉強が久しぶりという人、勉強が苦手な人は勉強の質が上がるまでには一定の勉強時間が必要です。勉強初期は試行錯誤を繰り返すので勉強効率が良くありません。受験生の多くがこの段階で「自分は簿記に向いていない」と判断してしまいますが本当は違って、この段階を越えると勉強効率が上がります(質が上がる)。

勉強時間が足りないと勉強効率が上がる段階までいけず、その結果「簿記が苦手…」のまま試験が終わってしまいます。

勉強方法に問題がある人

簿記検定をTACや大原といった受験予備校の講座を受講している人は勉強方法は担当講師に従って下さい。

独学受験の人の中には勉強方法を間違えている人がいます。間違った勉強方法は勉強効率が悪く勉強してもなかなか成果が表れません。簿記検定には合格するための勉強方法があります。勉強方法はひとつではないですが、その方法の一例として「簿記検定の独学の勉強方法」でも勉強方法を書いているので参考にして下さい。私の経験で一番良いと感じた勉強法です。

簿記は合格できる試験!

先にも書きましたが簿記検定は合格できる試験です。合否を分けるポイントは「勉強するか否か」です。真面目にコツコツ勉強すれば簿記を覚えられないということはありません!

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