簿記の参考書や問題集は何冊も必要ない!

Amazonや書店では簿記の本が数多くありますが、本をたくさん買ったからといって合格できるわけではありません。

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簿記の合格は本の数で決まらない!参考書と問題集、過去問題集の3冊で十分!

受験生の中には「簿記に合格するには参考書と問題集を沢山読まないといけない!」と思っている人がいますが、これは間違いです。簿記の合格は本の数で変わることはありません。私の経験上、良い本であれば参考書と問題集、過去問題集の3冊で十分です。たしかに参考書や問題集を買うと勉強した「気」になりますが、これは錯覚で、実際には何の効果もありません。私の経験でいえば、1冊の参考書や問題集を完全に理解するためには相当な努力と時間が必要で、これを何冊もできるわけがありません。ということは、何冊も参考書や問題集を買う人はどうしているのかというと、「参考書は一度読んだだけ」「問題集は一度解いただけ」で読み直しや解きなおしは一切ナシ!これは資格試験において最もやってはいけない勉強法です。

日商簿記試験は良い参考書問題集であれば、その1冊を完璧に理解できれば合格できる試験で、大切なのは「その1冊を完全理解すること」です。

オススメの参考書や問題集をまとめています。

私が受験生時代に使っていた参考書や問題集、あとは受験生時代に評判が良かった出版社の参考書や問題集をまとめていきます。私の時間の関係でタイムリーに更新できないかもしれませんがご了承下さい<(_ _)>

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