日商簿記検定の過去問題は解いていますか?過去問題の活用法

過去問題を本試験前の模擬試験に使おうと思っている人がいますが、これは間違った過去問利用法です。この過去問題の利用法は特に簿記初心者に多くいます。

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過去問題で試験傾向が分かる!

簿記検定の試験傾向をつかむ方法」でも書いているとおり、過去問題は試験傾向を掴むための最良の教材です。過去問題は当然ですが過去に本試験で出題された問題です。簿記検定は定期的に同じような問題が出題されていて、過去問題を数回分解くことで試験傾向を掴むことができます。どのような問題が出ているのか、どのような難易度の問題なのか、等など過去問題から得られる情報は膨大です。

試験前に過去問題を解いても遅い!

過去問題を本試験前の実力試しに解くのも結構ですが、もし試験傾向を読み間違えていて本試験前の過去問で点数が悪かったらどうしますか?そのタイミングから勉強して本試験までに間に合えばいいですが、多分難しいのではないでしょうか。このような場合、きっと焦って本試験までジタバタして不合格…。という結果になると思います。

私は過去問題を解くのは早ければ早い方が良いと考えています。過去問題を解く目的は良い点数を取る事ではなく、試験傾向を掴むことです。試験傾向はいつ掴む方が良いですか?早い方がいいですよね?だったら一日でも早い段階で過去問題を解きましょう。何度も書きますが過去問題の点数は気にする必要はありません。

試験傾向を掴むことで効率的に勉強できる!

簿記検定の試験範囲は広くて全部を覚えるのは結構時間がかかります。当然、簿記検定の試験範囲の全てを理解して合格するのが一番ですが、やっぱり効率的に勉強して試験に合格したいですよね。それに試験範囲を満遍なく勉強しても本試験で合格できなかったら意味が無いですからね。

「勉強することに意味がある!」という人は少数で、簿記検定を受験する人の多くが合格を目標にしているはずです。だったら一日でも早く試験傾向を掴んで勉強するべきです。試験傾向を掴むと効率的に勉強できますよ。

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